Black Peaks

見上げても黒い頂上はいつも見えない

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春の足音はすぐそこに。

20160225
X-M1, Nikkor 1.2/55

仕事の途中で寄った公園で見つけた白梅。
考えてみたら今年初めての梅。

桜はこちらからどうにかしてでも見に行こうとなるのに、梅はなかなかこちらから行く事が少ない。
けれどニッコールを花で試したかったし良かった。

同じ時に撮った写真でインスタに上げた方は空の割合が多く、こちらは花の割合が多い。
インスタのキャプにも書いたけれど、こういうエアリーなふんわりした写真は滅多に撮らない(≒撮れない/笑)。

けれどせっかくF値も明るくて大口径なこのレンズでこういう写真がどういう感じに写るか試したかった。
背景がごちゃつく、こういう枝が入ってくるような状況だと若干ボケがうるさいというか正直綺麗ではない。
まあ足で背景を選んで撮ればよいかな、と。

今日はふらっと寄ったのでカメラに付けていたこのレンズしかなかったけれど、135mmのPentaconがあればなあという場面が多かった。
花を撮るのは少し長めの焦点距離のレンズで離れ気味に撮るのが好き。

となると春の花が多くなるシーズンに間に合うのなら、ContaxのVario Sonnar 80-200mm F4 T* が欲しいなあ。
かなり大ぶりなレンズで古めかしい直進式ズームだけど単焦点にも負けず劣らずの写りと評判なので、望遠側の200mmで背景を思いっきりボカして撮ってみたい。

レンズ欲しいリストの順位変動が激しい今日この頃(笑)





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