Black Peaks

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KindleのハイライトをEvernoteで管理する

Kindle paperwhite

Hello, hello, hello、ダチョウです。
Kindle paperwhiteを購入して以降、本を読むペースが乱読していた時期に少しずつ戻りつつあります。
何が便利かと言えばやはりハイライト(アナログの本で言えばマーカーで線を引く)が管理できることです。
端末でも一覧出来ますが、PCのWEB上でも一覧可能です。


Kindleハイライト管理画面1
アマゾンのアカウントでログインした状態で、http://kindle.amazon.co.jpのページを開きます。


Kindleハイライト管理画面2
その後Your Highlightsをクリックします。


Kindleハイライト管理画面3
そうするとこのようにずらずらっとハイライトした一覧が1冊毎にまとまって表示されます。


本のタイトルをクリックするとその本の詳細に飛びます。
ブログで感想を書く際にはこのページを開いてコピペを行えば便利なのですが、
ハイライト数が多いと重くなり、ページを開くのに少々時間がかかります。

なのでせっかく1冊毎にハイライトがまとまっているので、
その部分をそのままEvernoteにノートブックを作って記録するようにしました。

例えば「剣客春秋 里美の恋」ならば剣客春秋 里美の恋のハイライトの部分を
web画面上でコピペしてひとつのノートを作ります。
タイトルなどのリンクもそのまま保存されるので非常に便利ですね。
1冊読み終わるたびにノートを作っていけば読書記録にもなります。

僕の場合はビジネス書ならば気に入った部分を含むパラグラフ全体をハイライトします。
パラグラフ全体であれば後でまた見返す際にもなぜその部分をハイライトしたのか、
前後の文脈で思い出す事ができます。

端末上でも辞書があるので意味や読み方が分かりますが、
好きな歴史小説などでは難しい語句や古典的な言い回しをハイライトしています。

大昔は読書ノートを付けていましたが長続きしませんでした。
Evernoteに保存しておけば記録としても重宝しますし、
ブログ等を書く際にもその画面上で完結するので効率が上がります。

せっかく読んだ本をアウトプットにも生かせるよう
今後は読了したものはこうやって記録していこうと思います。




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