Black Peaks

見上げても黒い頂上はいつも見えない

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我が家の新型インフルエンザ(その後)

どうにか全員快方に向かっているようで一安心です。


ウチを襲ったインフルエンザ。
家族5人が全て罹患・全滅だったがどうにか皆快方に向かっていて、メドがついてきてホッとしています。

入院中の男の子は昨日、24時間付けていた酸素+薬剤混合マスクが取れ、あとは点滴のみになりました。病名で言えば、急性呼吸不全・喘息発作・新型インフルエンザ疑いとちょっとビビりましたが、レントゲンも入院時より良くなっており一安心。

付き添いで泊り込んでいた嫁さんも、昨日まで39度近い熱だったけれど今日は7度台まで下がり落ち着いたようです。

僕は月曜から飲んだタミフルが効いたか、昨日の朝から熱は下がり、あとは時折出る頭痛と体中の関節痛ぐらい。

油断は禁物ですが、一番心配だった男の子がどうにか退院のメドも見えはじめてほっとしています。



インフルエンザ流行レベルマップ 国立感染症研究所

2009年 第44週 (10月26日~11月1日) 2009年11月4日現在

2009年第44週のインフルエンザの定点当たり報告数は33.28(患者報告数159,651)となり、前週の値(定点当たり報告数24.62)よりも大きく増加した。
定点医療機関からの報告数をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約154万人となり、第28週以降これまでの累積の推計患者数は585万人(95%信頼区間:570.79万人~599.21万人)である。

第44週は、北海道を除くすべての都府県で定点当たり報告数の増加が認められ、都道府県別では愛知県(54.44)、秋田県(53.55)、北海道(49.08)、三重県(46.14)、福岡県(45.64)、宮城県(44.82)、滋賀県(44.42)、兵庫県(42.43)、埼玉県(39.39)、新潟県(39.25)、神奈川県(38.39)、青森県(37.46)、大分県(36.33)、香川県(34.79)、大阪府(34.77)の順となっている。

定点当たり報告数は、全ての都道府県で10.00を上回り、21都道府県で30.00以上となっており、全国規模での流行は前週よりもさらに本格化している。

警報レベルを超えている保健所地域は260箇所(42都道府県)とさらに増加し、注意報レベルのみを超えている保健所地域は229箇所(46都府県)となった。

インフルエンザの報告数が増加し始めた第28週以降、検出されているインフルエンザウイルスの殆どが新型インフルエンザウイルスAH1pdmである状態が続いており(感染症情報センターホームページ:http://idsc.nih.go.jp/iasr/prompt/graph/sinin1.gif参照)、最近の発生患者の殆どが新型インフルエンザに罹患しているものと推定される。

1104現在





皆さん本当に予防に気をつけて下さい。
喘息ほか持病がある方は特に注意を!



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